3.国際大会帯同
1994年末のアジア・ジュニア選手権大会遠征に正式な医務役員として理学療法士1名が初めて帯同(同行)し、現在までに多くの海外大会に帯同しています。
各大会に帯同した会員の報告を別の記事に掲載していますのでぜひご覧ください。
4.教育・啓発活動
高野連は投手の肩および肘の傷害予防対策の一環として、『PITCH SMART II ~投手のための肩・ひじの障害予防法~』というビデオを制作し、高野連加盟の全国の高等学校に無料で配布しました。肩・肘関節のスポーツ傷害の解説と傷害 時や傷害予防のためのトレーニング方法に重点をおいた内容で、大阪大学医学部整形外科スポーツクリニックを中心に本会理事である小柳磨毅が参画してその内 容を検討しました。
一方、全国の高等学校野球指導者を対象に、『投手のための障害予防研修会』が高野連主催で開催され、本会の理学療法士が講師として招聘され、高校球児の障害予防の一翼を担っています。
また、本会においても、会員理学療法士の総合的なスキルアップを目指し、最新の知識を得るための研修会や、技術習熟を目的とした実技中心のワーク ショッ プを開催しています。毎回多くの熱心な参加者を得ています(研修会はオープンに参加者を募り、ワークショップは会員限定で実施しています)。
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いつもお世話になっております。
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