1996年5月には我々理学療法士の甲子園大会を含めた高校球児のスポーツ傷害の治療・予防への功績に対して、大阪大学医学部整形外科 越智隆弘 教授 と共に本会会長、林 義孝 に高野連から感謝状が贈呈されました(役職はいずれも当時)。高校野球選手の傷害予防に対する取り組みは、ようやく体制が整備されつつある状況であり、甲 子園大会に留まらず、少年野球選手の傷害予防対策は、今後さらに全国的に展開していかなければその目的を達成することはできません。本会も理学療法士の専 門性を活かし、微力ながら健全な選手育成の一端を担えるようますます研鑽していかなければならないと考えています。
本稿は、大阪府立看護大学医療技術短期大学部紀要第2巻(1996年発行)に掲載の論壇「高校野球選手の傷害予防に対する理学療法士の取り組み」および本会機関紙「Beside Athlete 第1・2・4・10・11・13・17号」をもとに作成いたしました。
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第84回 選抜高等学校野球大会 学生見学の募集
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